ロンドンオリンピック サッカー女子 なでしこジャパン2-1カナダ

とにかく勝てて良かった。そんな試合でした。失点するまで解説の宮本さんが「楽しそうに自分たちのサッカーをしている」と言ってたくらい、苦戦するような相手ではなく簡単に勝てたはずなのに。

もう寝るので、とりあえず後半はじめから失点までをビデオで確認。

どうにかしてほしい選手として、まず鮫島選手。前半は悪いシーンはほとんどなくて今日はパーフェクトやね、と思っていたら、失点シーンの基点となるミスパス。ここ数試合幾度と無く露呈している鮫島選手のミスパスが、そのまま失点までつながり、カナダを不必要に元気付けて、2-1という接戦にしてしまった原因となりました。あー、どうにかならんのか、鮫島選手。

次に阪口選手。ボールを不用意に取られすぎです。日本で行われた壮行試合でU-23のニュージーランド戦、最後の最後で不用意にボールを失って失点してドローになってしまいましたが、あのような形になりかねない失い方を、何度もしていました。それ以外に関しては素晴らしいプレーをしているだけに、阪口選手はボールを失わないように、少し考えないといけません。

残念なのは、大儀見選手、大野選手の2トップで1点取れなかったこと。どちらも良い出来だったです。

宮間選手、研究されてたように思います。中々仕事をさせてくれませんでした。ただしナイスゴールでした。同様に近賀選手への対応もしっかりされてたように思います。

あとは全体的にコンビネーションは、まだまだイマイチだったように思います。それと、なでしこ ってこんなに縦に速かったっけ?みたいな、印象を受けました。縦に縦にというパスワークだったような。

川澄選手、キレキレですね。やっぱりすごいね。

だけど、この試合でMVPをあげるなら、澤選手でしょう。本当に素晴らしい。今年になって怪我をして、病気になって、コンディションも1週間前のフランス戦ではまだまだだったように思われたのが、今日は獅子奮迅の活躍。まさに「私の背中を見て」と言っているようなプレー連発。澤選手がいなかったら負けてたかもしれません。

というかんじだったように思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください