親善試合 フランス2-0なでしこジャパン

スウェーデンでアメリカに敗れて以来、負けました。

アルガルベでドイツに負け。

ヴォルヴォ・カップでアメリカに負け。

オリンピック前の親善試合でフランスに負け。

今年は9戦5勝1分3敗。

とりあえず今日は、完敗と言って良いのでは。

 

とりあえず、芝は長かったような気がします。というわけで、日本が不利だったのかな?

 

それはさておき。

 

第一に言いたいのは、鮫島選手はどうにかならないのか。彼女の単純なミス、もしくは、彼女が「なでしこの穴」と狙われて奪いに行かれるフランスのプレーが多かったと思います。

なでしこジャパン が押してても奪われてクリアーされるのは、必ず日本の左サイド=鮫島選手の前、だったように思います。

このブログで何度か言っているように、はっきり言って、「なでしこの穴」だと思います。彼女のところは危険。怖いです。

申し訳ないんだが、私が監督だったら、鮫島は選ばなかった。

 

さてさて。

 

兎にも角にも、なでしこジャパンは、「前半に先制点を取られないこと」が重要なことが再確認できました。もっと言うと、「30分前後くらいまで失点しなければ勝てるチーム」、とも言えるかもしれません。

その意味では、川澄選手よりも安藤選手の方が先発の方が良いと思います。大儀見選手と交互?に下がってボールを受けにいけますし、受けたボールはキープできるし、放り込まれたボールは1〜2人相手ディフェンダーを引き連れて走れるし、バイタルエリアあたりでキープしつつドリブルしてる時はペナルティを受ける形で前に進めるので、そのままフィニッシュしてしまう川澄選手より良いと思います。少なくとも、前半=先発は、自らのゴールよりチームの勝利に貢献できる安藤選手の方が良いと思います。

おそらく川澄選手の方が状態は良いのでしょう。先発させたら最後まで出場させた方がいいというタイプの選手が川澄選手。監督としては悩みどころだと思います。

フランスは、先制点を奪ってからはペースを落としたように見えました。あと、後半に追加点を入れられるまではペースを落としていたように見えました。ですから、先制点を奪われないことが、なでしこジャパン の必勝パターンだと思われます。

前半に失点しないという意味でFWの安藤選手が先発したほうが良い、とこのフランス戦で思いました。

 

その他。

 

宮間選手は、前線のへパスは、どちらかというと、チャレンジしているようなパス、キック、が多かったような気がします。本番はあんなにミス・パスしないと思います。

 

澤選手。まだ完調じゃないような気が。ちょっとだけ心配。

 

残念だったのは、岩渕選手。よいところ無く終わりましたねぇ。

 

ただ、フランスもすごい良いチームで、とても良い試合でした。

 

ま、本番で勝てばいいのです。私的にはあまり心配していません。本番では勝つような気がします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください