ivy bridge への苦難の道 その7 -マウス・コンピューターについて-

納期がほぼ確定したのでエントリ。

 

マウス・コンピューターで購入しました。送料含めて約14万円也。生まれて初めて購入することになるショップ?、マウス・コンピューターについて、メリット、デメリットなどを雑感。

 

メリット:新CPU、チップセット、且つ高性能でも、信じられない安さと品揃え

マウスのいいところは、発売されたばかりの新製品なのに、とにかく安くて選べる機種が多いこと。

 

出たばかりの ivy bridge で且つ、BTOできるSSD+HDDモデルを選ぼうと思ったとき、マウスかドスパラくらいしかなく、前回買った=今使っているノートパソコン工房は選択肢に無かった。

 

右の画像3つは、選択肢だった3つのスナップショット。クリックしたら拡大しますが、でかいです。内容は下記のようなかんじ。それぞれ同じような構成で組んでみたもの。

  1. マウス i510ゴールドivyをグレード・ダウン 138、390円
  2. ドスパラ QF670ivyをグレード・アップ 176、461円
  3. ドスパラ QF560sandyをグレード・アップ 134、536円

i510 と QF670 は同じCPUでほぼ4万円の差額。ドスパラは一世代前のモデル QF560 でやっと同じくらいの価格帯に。ドスパラが高いというより、マウスが安すぎ。

 

しかもよく見ると、メモリがドスパラは4GBx4が、マウスだと8GBx2だったりするし、HDDだとマウスなら1TBで、ドスパラは750GBだったりする。その代わりドスパラはSSDがintelではありますが。

 

とはいえ、やはりマウスのこの価格は破格に思える。ついポチりたくなる、というものだw。

マウス

i510ivy

ドスパラ

QF670ivy

ドスパラ

QF560sandy

 

デメリット1:とにかく遅い納期

配送は、マウスのホームページによると「4営業日」くらいだそう。伸びることもあるそう。で、土日はお休みで、祝日も休みっぽい。

しかも今回は、ゴールデン・ウィークも重なった。「2012年 ゴールデンウィーク期間の営業・製品出荷について」で出荷についてみてみると、下の図のようになるそう。

 

 

ということは、今回は4月29日に発注したので、そこから4営業日となると、

  • 4月29日発注
  • 30日はマウス・コンピューターが止まっている)
  • 5月1日、2日の2日間営業
  • 3、4、5、6日はマウス・コンピューターが止まっている
  • 7日、8日の2日間営業
  • 結果、今回の出荷は9日

ということのようです。おいおいおい、そりゃないだろ、と。

 

特に今回は、4月29日 ivy bridge というニューカマーの発売を受けて普段よりも受注が増えると考えられる時期に、いくらゴールデン・ウィークとはいえ休みますか?ハァ??と。

あたくしの他にも、首を長くして待っている人が多いはずだ。

 

 ちなみに、他のBTO系のショップは、GW中も普通に即納や3営業日後発送など通常通りにやっているので、余計にもやもやするのだ。

 

というわけで、せっかく勝手にだけど人柱になろうかと思っていたのに、無理です。私の手元に届く頃にはインターネットのどこかでレヴューが上がっていることと思う。そちらを参考されるといいかと。

 

デメリット2:送料高すぎ

マウス・コンピューターの送料に関するページ によると、

  • PC本体(デスクトップ・ノート共)     1台につき   3、150円(税込)     1台につき   +2、100円(税込)

 とのこと。ありえない高額送料に思える。 というのも他のショップでは、無料キャンペーンや無料がデフォだったり、あたくしてきには支払っても2千円内くらいの感覚。

 

マウス・コンピューターのギリギリまでの安い理由は、送料で稼いでいるからかもしれない。

 

マウス・コンピューターについての雑感のまとめ

 

今回はこうなるだろうなぁ、ま、一度くらいはマウスで買ってみるか、ネタにもなるし、と言う気持ちで買ったので、とにかく10日以上を待つのみ。

 

写真やキーボードの写真を見ると clevo製のようなので、待てる人はもうしばらく待って価格が落ち着いてから、同じ clevo製のパソコン工房から同等品を買ったほうがいいと思う。

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