’96”ジャパン、スウェーデンのガチガチの守備に屈する’

まるで数週間前の女子u-19 アジアカップと全く同じなデジャヴを見たような試合。

チュニジアも自陣に引いて守ってたけど、スウェーデンは更に引いて、ほぼゴールラインの前の線とサークルの間で2列に引いて、ガチガチに守ってカウンター一発な作戦。

しかも左にロングパス、左17番が突破して中に折り返し、9番が決めるというパターンのみ。決定的なシーンはたったの2回で、その2回を決められてしまうという。

この前の女子u-19 もそうだし今日のu-17も、A代表がアジアで戦う時もそうだけど、どの年代、男子も女子も、引いた相手をどう崩すかが課題だということがはっきり出た大会でもありましたなぁ。とほほ。

秋の夜長の楽しみがなくなってしまって悲しいです。

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