えーと、随分遅れて感想等を。
なでしこジャパンを好きになったきっかけが、初めて見たなでしこジャパンの試合、2007年ワールドカップのなでしこ初戦、イングランド戦。
若干押され気味だけど後半最初あたりで宮間選手のフリーキックが炸裂して先制。その後は耐えに耐えていたんだけど、後半30分過ぎくらい?の10分間くらい?にケリー・スミスに決められ逆転を許し、最後の最後アディショナルタイムギリギリで荒川選手が得たフリーキックをこれまた宮間選手がどかんと決めて、2-2 のドローとなった、自分にとっては伝説のゲーム。
その頃からなでしこジャパンの戦い方は大きく変わった。当時は大橋さんが監督がやってた。
翻って、イングランドは全く同じサッカーをやってるような気がする。まぁ、監督は変わってないし。とにかくディフェンスラインを高く保つなでしこジャパンの裏をどんどんねらう、というようなサッカー。昔のポスト役はケリー・スミス、今はエレン・ホワイトにボールを当てつつ、2列めが裏を狙う、というかんじだろうか。
今回なでしこジャパンは澤選手、宮間選手という飛車角だけじゃなくて、近賀選手、鮫島選手という香車も手持ちの駒がない状態だったけど、それでユーロ前のコンディション万全なはずのイングランドにドローだったのは良い結果だったのではないでしょうか。
さーて。これからあと30分後くらいにドイツ戦。宮間選手のボランチ、大変楽しみです。