最近、昔DVDに保存したり録り貯めたデータを全てHDDに移しているんですが、みつかりました。2007年に行われた女子ワールドカップのなでしこジャパンの初戦、イングランド戦。おもわず90分、見返してしまいましたw。
この試合は思い入れありますねぇ。なにせ なでしこジャパン を追っかけるきっかけの試合なので。
2007年当時を今振り返ると、前年にはA代表のワールドカップがあった年。サッカー観戦は基本的には好きだったんだけど、2006年のドイツでの屈辱までは所謂「代表厨」だった私w。ドイツワールドカップをテレビ中継を見るのにあたって、マスコミが煽っていた「黄金の中盤」やら「海外組」やらをまともに信じて望んでしまい、以来、マスコミの書くことをほとんど信用しなくなった年でもありますw。
それ以来、内田選手じゃないけど「自分の目で見ないと信じられん」ようにカラダになってしまいw、以後、初めて Jリーグ も追うようになったきっかけともなりました。そういう意味では「マスゴミ」には感謝してるけどw。
その後、オシムさんが監督になって、同郷のガナハ選手が初代表に選ばれて、最高の形で札幌ドームでサウジを叩きのめした、夏は最悪だったけど年末は最高だった2006年。
そこから一転。2007年は春に、Jリーグ の犯罪的なミスジャッジによってガナハ選手がドーピング疑惑が発生しました(これもマスゴミのでたらめ記事が発端)。その後に行われたアジアカップで4位になってしまい惨敗。
暗い気持ちで向かえたのが、女子ワールドカップです。
オシムさんは「日本らしく、ボールをつないで走るサッカー」とおっしゃっていたけど、男子よりも女子の方がそれを実践していたように感じて、食い入るようにテレビ画面を見ていました。
その時に2発、フリーキックをぶち込んだのが、宮間あや選手。
それから彼女の所属チームを調べたり、湯郷(ゆのごう)や美作(みまさか)という読みも覚えたりして、湯郷ベルを少し追うようになりました。
まーただこの試合、今のなでしこと比べると、やっぱり完成されてないチームですね。まずミスが多い。細かくつなげていけばいいのに困ったときはロング・フィードで前にけるだけ、体力勝負のイングランド相手に体力勝負してあたり負けする、みたいな展開で、最後には守りきる体力残ってなくて失点、みたいな。
あと、大橋監督の采配もどうなんだろ、とは思いました。
最近ネット上では佐々木監督を「のりお」と呼び捨てされてますがw、やっぱり佐々木監督はすごいんだなぁ、と改めて実感した次第です。
ほかにも今と違うなあと思うのは、宮間選手も福本選手も細いですね。ほかにも近賀選手も大野選手なども。今はとても太いですw。太いカラダというより、たくましくなった、ということなのでしょうね。