‘fifa women”s world cup germany 2011 japan 2 – 1 new zealand’

まるで、ワールドカップで優勝するチームの初戦みたいな試合だったなぁ。

 

先に悪いところから。

 

このチームのウィークポイントは、熊谷と鮫島のさらに言うと、その前の宮間も左サイド。右サイドの近賀、岩清水、SHの安藤は、本当に鉄板。敵チームからみると、絶対に崩せないラインだろうな。
となると、今後も、必然的に左サイドから攻められるような。

 

それと、困ったところに必ず顔を出してくれる澤と宮間にボールをあずけたらミスパスやトラップミスしちゃったりする場面が目立ったような気がする。
澤と宮間はこのチームのダイナモだと勝手に思っているので、絶対にミスしちゃいけない。
けど、ミス多いよね。特に私のお気に入りの宮間。

 

それでも、不用意にロングボールを入れられることとミスを犯すことをちゃんと修正してきたから、佐々木監督もいい監督なんだなぁ、と。

 

そして岩渕。すごかった。
彼女の動き、パス精度。日本じゃなくて、とっとと海外に出て欲しい。残念だったのは、今日、1ゴール欲しかったなぁ。もしかしたら、今大会は岩渕の大会になるかも。
それと、岩渕が入ってから、澤とのホットラインもよかった。

 

で、やっぱり最後は、一番お気に入りの宮間w。岩渕があの位置でフリーキックを得たと同時に、4年前のイングランド線の2発を思い出して、簡単にいれそうなイメージがした。
で、そのとおりにゴール。
すごいよ。感動した。

個人的には、ドイツ大会で真昼間と、2006年のA代表の悪いイメージを引きずりながら観戦していたので、
きっちりと なでしこ が落とし前をつけてくれたイメージ。素晴らしい。

 

というわけで、点差はともかく、最高な滑り出しな、なでしこ であった。

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