アジアカップ カタール2011 Semifinal 日本 2 – 2 韓国 3 – 0 PK

シリア戦でも、とにかく勝ってよかった、と書いたけど、もっと憤りを加えて、この韓国戦に勝ててよかった。

日本戦で笛を吹く審判は、サッカーを知らない人間が担当するようだ。しかも、日本の対戦相手を有利にするような笛を吹く傾向があるのは、間違いないようだ。

 

あんなサッカーを知らない人間を、アジアカップのピッチに立たせるべきではない。

アジアだけで何十億人の市場があるのだろうか。AFCは恥じる前に、ビジネスチャンスを大いに損ねていることに気がつくべきだ。

ヨーロッパレベル、もしくはトップレベルのアジア人審判とヨーロッパ人審判を採用して大会を高いレベルで運営すれば、アジアカップの価値、ビジネスチャンスも大きく広がり、また、アジア各国のサッカーレベルも確実に上がると思う。

 

残念なのは、「普通の審判」だったら確実に勝てた相手だったのに、「基本的に韓国の笛」のために日本代表が萎縮してしまったような印象でした。

 

前半とられたPK。ありえない。

日本選手が韓国選手をさわると倒れる、韓国ボール。ありえない。

岡崎が倒されたPK。ありえない。とにかくラッキーなだけ。

日本の1点目、そして怒涛、と言っていいかな?の前半の攻撃は、本当に美しかった。

 

それを審判が吹く笛のために、後半からは萎縮してしまった印象でした。

 

ま、愚痴はここまで。

 

とにかく勝ってよかったよ。やっぱり本田は、すごい。試合中もどこにでも顔を出してきたけど、同点にされる直前の韓国サイドでの長友と二人だけのキープ。すげぇ。

 

とりあえず、これくらいで。

 

強いチームが、実力で下のチームに勝った、当たり前の勝利だった、という結果を得られてよかったです。

 

追記
ウズベキスタンxオーストラリアを見ていて、今からハーフタイム。AFCもちゃんとした審判がいるじゃないか。あれでいいんだよ。

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