virtualbox インストールして、kubuntu でメール

パソコンを再インストールするとこにした。これはその下準備。というか、もう linux 捨て!でもいいかなっ、、、win7 の方が安定してて音も静かだし、、、とも思うんだが、メーラー、本当は thunderbird とかにしたいんだけど、面倒だからそのままで、sylpheed 使ってるということもあって、メールは virtualbox でやりますか。くらいの軽いノリです。

今現在は dual boot 環境でもう linux 領域のデータは引越し済みで、いつでもぶっ潰せる。20GB。ちなみに、win7 は40GB。うーん、xp だと40GBでも十分だったんだけど、win7 だときびしかったんで、再インスコ後は合算して win7 で 60GB で使おうかと。

んで virtualbox。基本構成は virtualbox + kubuntu。

まずはvirtualbox。現時点では下記からdownload、v.3.2.10。って、窓の杜かよっ、みたいなw。というか、窓の杜にもあるんだなー。仮想OS、というのか?という名前を聞くようになったのは、3〜5年前だろうか。その頃使ってたCeleronマシンでは仮想OSなんて考えられなかったです。メモリーも今みたいに「ノートで」4GB もつめんかったし。すごい時代だよ。

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/virtualpc/virtualbox.html

同時に現時点の最新バージョンの kubuntu、10.10 も download しとく。あたくしの環境は64bitなんで、amd64.iso を。ちなみに、gnome よりも kde が好き。理由はたったひとつ。konsole  がタブ対応で使いやすくて手放せないだけw。

http://www.kubuntu.org/getkubuntu/download

download出来たら早速 virtualbox をインストール。方法は、ggrks、みたいなw。インストール先は Cドライブ。えーと、「Program Files(x86)」かね?お、調べてみたら「Program Files」(=64bit)だた。「ORACLE」フォルダに突っ込むみたい。

で、virtualbox の設定だが、cpuは「4」(=4個)、メモリは 500MB くらいがいいみたい(暫定)。

そこに kubuntu を突っ込む。作業している時間よりも、新しいファイルをダウンロードしてるのを待っているのがもどかしい。

インストール直後再起動したら、最初にシステムのアップグレード。コマンドでいうと、「#apt-get update; apt-get upgrade」かね?「スタートボタン→アプリケーション→システム→ソフトウェア管理」で gui でやった。便利。で、再起動。

再起動後、VirtualBox Guest Additions をインストール。ただ、10.10 だからなのか、先に「sudo apt-get install virtualbox-ose-guest-utils」しとかないと vboxsf で mount できなかった。、VirtualBox Guest Additions をインストールした後、再起動。

ここまで終わったら、スナップショットとってたほうが便利。というのも、結構よくフリーズすんです。とほほ。

で、やっとこっから本場だ。なげー。

debian で過去使用していたファイルなどを、windows でいうところのDドライブの任意のフォルダ「vox」にバックアップしてあります。ここには sylpheed のメールボックス「d:\vox\Mail」、その他のファイル「d:\vox\others」。others には、「debian の設定ファイルもバックアップ」しとく。具体的には下記のように、debian 側からはこんなかんじ。そうすると、sylpheed の設定も全て引き継げる。「.kde」とかもコピっとくといいと思う。home ディレクトリ上で作業

$ cp -r .sylpheed win のDドライブ)/vox/others

で、インストールした kubuntu@virtualbox 上で「win_folder」ディレクトリを作成して、下記コマンドで mount して Mail ディレクトリへリンク、そして debian 時代の sylpheed 設定ファイルをコピって sylpheed 起動。

$ mkdir win_folder

$ sudo mount -t vboxsf vox win_folder

$ ln -s win_folder/Mail Mail

$ cp -r win_folder/others/.sylpheed/ ./

$ sylpheed &

そうすると、まんま昔の(あたくしで言うと debian時代の)設定で、そのまま sylpheed が立ち上がって、メール受信してくれます。ウマー。

、、、、、ここまでかくの大変。

kernel

先週末、i7ノートがかえってきました。とりあえずインストール等々は終了。HDDは、WDが入っていた。もしかして初めてかも、WD使うの、、、。最初っからガリガリいってるし、、、、、。
恐いんで、データは必要最低限のものだけいれといて、未だに東芝ノートが手放せない、、、、。
んで、i7マシンでやってみたかったことを。kernel構築。ほぼ下のページを参照してます。

Debianでのkernel再構築source-package版

違うところを下記に。

  • sourceはkernel.orgから直接最新版を。現時点ではlinux-2.6.32.8.tar.bz2
  • とりあえずPCMCIAはスルー
  • configファイルは、現在使用中のkernelからコピペして、とりあえずmenuconfigすっとばしてwやってみる
  • リビジョンとか名前とかはスルーでやってみるw

というわけで、かなり簡易版w。以下の通り。

  1. kernel.orgから最新版をダウンロードして/usr/srcにmv、cd /usr/src
  2. 取得したソースを展開 #tar jxvf kernel-source-2.4.6.32.8.tar.bz2
  3. kernel-sourceのソフトリンクを作成 #ln -s /usr/src/kernel-source-2.6.32.8.tar.bz2 /usr/src/linux
  4. kernelコンパイルに使用するconfigファイルを、現在使用中のkernelのものからコピペ #cp /boot/利用中のカーネルバージョン.config /usr/src/linux/.config
  5. 古いkernelconfigを新しいkernel用にマッチングさせる #cd /usr/src/linux ; make oldconfig
  6. コンパイルとパッケージの作成 #make-kpkg clean ; make-kpkg kernel_image
  7. インストール #cd /usr/src ; dpkg -i kernel-image-2.6.xx.deb

というわけで、書いているあいだに終わってるかと想像しててこのエントリを書きはじめて30分たつんだけどまだやってて、意外とおそっ。昔の北森だと5〜10分くらいで終わったような気がすんだけどなぁ、、、、。
もちっと待ってみる。

 

追記その1:あれから1時間経過したが、未だに終わらず

遅い。遅すぎる。やっぱりmemuconfigで、必要無いのは落としていったほうがよさげだな。というわけで、簡単に思い付くのは、CPU関連、グラフィックス関連とLANカード関連。順にI7、radeon、jmicron。これだけ残して、その他気がついたor目に付いたやつISDNとかも含め、あとはカット。05:37。何時間かかるだろか。

 追記その2:やっとおわた。

07:10。1時間33分。遅い。遅すぎる。もっとシュリンクしたほうがよさげだな。いちおうls -lhするとこんなかんじで、2MBほどちっさい。
-rw-r–r– 1 root root 26M 2010-01-11 00:17 /var/cache/apt/archives/linux-image-2.6.32-trunk-amd64_2.6.32-5_amd64.deb
-rw-r–r– 1 root src  24M 2010-02-10 07:10 linux-image-2.6.32.8_2.6.32.8-10.00.Custom_amd64.deb

 追記その3:kernel panic…..orz

とほほ。

 追記その4:再度挑戦

07:57。次はどうだろか。

 追記 その5:再度挑戦

2010/02/23、という、ほぼ2週間後の追記汗。結果はダメでした。とほほ。もちっと調べてみてからやってみるっす。

celeronマシンからi7マシンへお引越その1?2? -debian-

i7マシンにsshd突っ込んで起動。celeronマシンで下記のように呪文。

$ scp -r -p -v celeマシンから送りたいブツ i7マシン名前@192.168.xxx.xxx:/home/i7マシン名前

 

たったこれだけです。「-r」でディレクトリも再帰的に、「-p」でパーミッションも保ったまま、「-v」で詳細も表示せよ、という意味。

 

この呪文で Mail ディレクトリと .sylpheed*/ ディレクトリを転送。これでメールも普通にできました。

ffmpeg can encode m2ts movie to flv

これは便利だぁ〜。今やってみてわかりました。

 

hdr-xr520vで撮った動画、ファイル拡張子が「m2ts」というやつで、mplayerで直接再生したりすると、linux上ではかくかくです。だから、windows上のオリジナルソフトのpmbで、wmvやmpgに変換して、linuxで再起動して、んでffmpegやavidemuxで編集、flvへ変換して、ここのサイトなんかにアップしてましたが、下記の呪文で直接吐き出せます。

ffmpeg -i 元動画.m2ts -ab 128 -r 29.97 -g 10 -ac 2 -ar 44100 -b 700k -s 720×480 変換後動画.flv

pulseaudio

今使っているノーパソ買って約1年。HDDを載替えたのが今年5、6月くらい。

そんときインストールしたdebian。当初、kdeで音出なかったんで、pulseaudio入れたんだけど、昨日のapt-get update後に音出なくなったんで、pulseaudioアンインストールしたら、音出る。

なんで?