決まったそうです。U-16女子選手権もそうですが、男子のU-16とU-19もマレーシアのクアラルンプールにてドローされたご様子。
グループA: 中国、オーストラリア、バーレーン
グループB: 朝鮮民主主義人民共和国、チャイニーズ・タイペイ、ヨルダン
グループC: 韓国、タイ、ウズベキスタン
グループD: 日本、イラン、グアム
試合予定
9月19日(木) 対グアム
9月23日(月) 対イラン
9月26日(木) 準決勝
9月29日(日) 決勝/3位決定戦
男子はこちら。
適当にくっちゃべるサイト
決まったそうです。U-16女子選手権もそうですが、男子のU-16とU-19もマレーシアのクアラルンプールにてドローされたご様子。
グループA: 中国、オーストラリア、バーレーン
グループB: 朝鮮民主主義人民共和国、チャイニーズ・タイペイ、ヨルダン
グループC: 韓国、タイ、ウズベキスタン
グループD: 日本、イラン、グアム
試合予定
9月19日(木) 対グアム
9月23日(月) 対イラン
9月26日(木) 準決勝
9月29日(日) 決勝/3位決定戦
男子はこちら。
思い出したかのように汗、リトルなでしこ の試合結果。チームを立ちあげての初戦だったようです。
U-16日本女子代表 vs コスタリカ女子代表戦 試合結果・レポート
【U-16女子代表コスタリカ遠征】第1戦(vsU-16コスタリカ女子代表)試合結果速報
4月24日(水)15:00 対 U-16コスタリカ女子代表
4月26日(金)15:00 対 U-16メキシコ女子代表
4月28日(日)15:00 対 U-16アメリカ女子代表
24日のコスタリカ戦が、上のリンク。完勝ですな。よかよか。
ちなみに、監督の高倉麻子さんのコメントにあるように、コスタリカ大統領もご観覧されたご様子。スゲェなぁ。力の入れ具合がわかります。
20130426追記
youtube で動画が上がっていました。ゴールシーンのみですが、この リトルなでしこ も、、、、スゴイっす。
ニュースを見た瞬間、思わず叫んでしまいました。とても嬉しいです。おめでとう、佐藤琢磨。
アルガルベカップは13日に全日程を終了。なでしこジャパン は中国と対戦して、5位決定戦を勝利。んで、アルガルベカップを簡単にまとめてみたいなと。
先に、中国。韓国のチームに関しては過去に何度か書いた記憶がありますが、中国についても、あのような暴力行為はやめた方が良い。というよりやめる意識で取り組まないと、何時まで経っても強いチームにはなれない、と言っておきたい。ま、その御蔭で日本がずっとアジアではリーダーで在り続けることになるので、中国様は自業自得なんですが。
追記:途中交代した長船選手は、鼻が骨折して4週間の大怪我だったそうです。
それとあの主審は、家にカードを忘れてきたか、頭が悪いのか、どちらかでしょう。中国の暴力行為を助長したのは、間違いなくあの主審だったと思います。
で、本題に。
今回分かったことは、ワールドカップ優勝及びオリンピック銀メダルメンバーと、その他の選手とでは、相当な差があったということを痛感しました。その中でも、通用した選手、しなかった選手がいたと。今回のエントリは、良かったんじゃないかなと感じた選手をピックアップしたいと思います。
その前に一言だけフォロー?しておくと、ヨーロッパで活躍している選手は今現在もシーズン中で体が切れていて、逆に国内組は全体的にこれからかなぁ、とは感じました。
まずワールドカップ優勝及びオリンピック銀メダルメンバーでも抜群に良かったのは、やっぱり大儀見選手でした。ドイツ戦では周りの選手にゴールしてもらえるように立ち振る舞い、デンマーク戦や、特に中国戦ではボランチにも入って、まるで「こうやって攻撃を組み立てるんだよ」とでも言っているような姿勢に、本当に感動しました。振り返ってみるとワールドカップの時には孤立して、大げさに言うと国内世論的にも非難の的だった大儀見・当時永里選手が、一皮も二皮も剥けて、成長したなぁ、と思いました。
次に熊谷選手。今大会ではまだシーズン前のせいかイマイチだった岩清水選手のちょっとしたミスなどを補うという、本当にスーパーな活躍。彼女の前では危険なシーンはひとつも無かったんじゃないか、と思えるくらい素晴らしい出来だったと思います。
この2人は本当に素晴らしく、どちらも未来の なでしこジャパン のキャプテン候補にふさわしいと思います。
次にオリンピックメンバー以外の選手では、加戸選手が一番良かったのではないか、と思います。3試合先発出場して、途中交代も初戦のノルウェー戦のみ。しりあがりに調子が良くなっていって、中国戦などは右サイドから崩されるシーンはほとんど無かったと思います。まぁ、1つだけありましたが。ま、湯郷ベルファンの贔屓目な感想です。
次は中島選手。右サイドハーフで時には中央、左サイドまで行って、献身的に走り回っていたと思いました。あと、加戸選手と相性が良いと思いました。さすが、2010年U20WWCの同期のサクラ。そんな印象がします。
そして何より、田中美南選手。彼女があんなに体が大きくなっているとは思いませんでした。あの体型で昨年のU20WWCの時のようなスピードを維持できたら、すごい選手になるんじゃないかと、本当にワクワクします。ただ、本当は彼女をトップではなく、右サイドハーフで加戸選手とのコンビネーションを見たかったなぁ。右のペナルティエリアの角あたりからドリブルで切り込んでいく田中美南選手、というのを見てみたかったです。
最後に長船選手。良かった。宇津木瑠美選手も加えると、なんとCBの層の厚さ!男子A代表に分けてあげたいくらいです。言い過ぎですが。
全体的なことを言うと、FWは大儀見選手のパートナー探しという課題はありますが、概ね良いイメージ。DFの特にCBは候補が多くて素晴らしい。右サイドバックは近賀選手に代わって加戸選手が今年いっぱいは大活躍するでしょう。願望込みですが。左サイドバックは鮫島選手のバックアップとして有吉選手や、今回は怪我で来れなかった浜田遥選手などが是非候補になってほしい。で、サイドハーフは今回呼ばれなかった選手も含めて人材は多そうです。
結局、ボランチの選手がいない。澤選手、阪口選手を、超えないまでもバックアップとして計算できる選手が、少なくとも今回のアルガルベカップでは見つかりませんでした。宇津木選手も良かったのですが、澤・阪口に比べると、、、という印象は拭えないと思います。
佐々木監督は今回、澤選手、宮間選手、福元選手は連れて行かないというのは当初から決めていたと思います。誤算は、阪口選手が、怪我でまさか合同合宿から参加できなかったとは。想定外だったのではないでしょうか。阪口選手がアルガルベカップに帯同していたら、ボランチ含め攻撃の仕方も守備の連携も、チーム全体としてもっとレベルアップできたのではないかなぁ、と思うのですが、どうでしょうか。
とりあえず、6月にまた代表戦がありますが、まずは来週末から なでしこリーグ が開幕するので、楽しみに待ちたいと思います。
3月11日。日本国民が忘れられない日に、「東北魂」岩清水梓選手がキャプテン・マークを巻いてのデンマーク戦に勝利。連敗を止めると共に、今年初の勝利でした。
最初にデンマークについて。体が大きくて以前だとロングボールを前線に当ててセカンドボールを、というサッカーだったようなイメージでしたが、あくまでも繋いでポゼッションするサッカーをしてきました。夏に控えているユーロなど本番の試合ではロングボールを多用するようなサッカーもするかもしれませんが。デンマークもそうですが、これまで3戦、ほとんどのチームがそうしてきたということは、2011年ワールドカップでの なでしこジャパン の優勝というのは、本当に大きなエポックメイキングだったんだなぁ、と実感したりしました。
次にTBS。ピッチレポートが聞こえなかったり試合途中で得点シーンを何度も繰り返すような放送事故は辞めましょう。地上波で中継してくれることは大変感謝するのですが、あのような放送は、サッカーのみならず「スポーツファン」すらも見なくなるとおもいます。
で、なでしこジャパン。
右サイドの中島選手、加戸選手、本当に良かったとおもいます。
高瀬選手はあくまでもトップの選手だということがよく分かりました。田中美南選手が交代で入ってくる時に右サイドで加戸選手と一緒にみれるかな!と期待したのですが、右サイドハーフで加戸選手とのコンビネーションを見てみたかったです。
で、なんといっても宇津木瑠美選手が良かった。
今日は中国との5井決定戦。もちろん勝つしかないでしょう。
負けました。このエントリーは、「すごく悪かったこと→悪かったこと→残念だったこと→少し良かったこと→良かったこと」というふうに書こうかと思っています。
その前に、なでしこジャパン がどうしようもできなかったことを2つ。
1つは、天気。途中衛星回線が途絶えるくらいの凄まじい雨だったので、これにはどうすることもできませんでした。ただし、これはドイツも同じ。
もう一つは、あの審判。酷かったと思うんですが、どうでしょうか。
さて、ここから「すごく悪かったこと」。
まず、速い時間に失点してしまうこと。ダメです。
で、2連敗したので、やっぱり佐々木監督の采配=選手選択、というのに大いに疑問です。まぁまだ、本当に呼びたかった選手が怪我で呼べなかった(私の予測若しくは妄想)という事もあって余裕はありますが。
「余裕はある」とは書きましたが、やっぱり気になるのは、視聴率。多分悪いでしょうね。「にわかファン」が なでしこジャパン を忘れないようにならなければいいですが。。。
次に「悪かったこと」。
海堀選手。あんなキーパーとしてあり得ないポカをする選手をキャプテン候補としていいのでしょうか。かなり疑問です。
同時に高瀬選手。なぜ彼女が なでしこジャパン に選ばれているのか理解できない。育てるというのは大変なのは分かるのですが、あれだけ寵愛を受けて、いつ開花するのでしょうか。
田中陽子選手。彼女の良さが、未だに分からない。JFAアカデミーの優等生でもありますが、彼女を見ても育成というのが難しいというのがよくわかりますなぁ。
次に「残念だったこと」。
田中明日菜選手。いつも批判しつつも期待しているんですが、やっぱりダメでした。厳しいですね。
前半の高瀬選手のシュート、前後半の川澄選手の2つのシュート、どちらもフリーだったので、あれは確実に、少なくともゴール枠内に蹴りこんで欲しかった。
で、「少し良かったこと」。
有吉選手。去年と違って、とても安定感あって、落ち着いて見れました。
ボランチで出場した宇津木瑠美選手。約1年ぶりにプレーを見ましたが、やっぱりよかったです。素晴らしい。まぁただ、守備専門的な位置なのが若干残念ですが、それは佐々木監督から言われていることかもしれないので。
最後に「良かったこと」。
大儀見選手。頼りになります。今日は自分でゴールを決めるというより、相棒田中美南選手もしくはその他に決めてもらうという「テーマを決めて」プレーしていたように見えました。大儀見選手らしいというか、ある意味分かりやすい。というか、彼女なりの気を使うプレーを見ることができて、とても楽しかったです。キャプテンならではな試合だったように思います。
で、やっぱり、田中美南選手。最高。ゴール・シーンはもちろんですが、その他にも、あんなに体がでかくなっているとは思いませんでした。相手ディフェンダーを背負ってもキープできるという形は、昨年のU20WWCでは見られなかったシーンだったと思います。2007年ワールドカップでは宮間選手も大野選手も細くてちびっ子でしたが、2011年のワールドカップでは体が大きくなって大活躍しました。それと同じような印象を受けました。田中美南選手の今後がとても楽しみです。この点は、この試合のハイライトだったと思います。欲を言えば、彼女の特徴でもあるドリブルで切り込んでいって、というのを見たかったです。まぁ、今日は土砂降りだったので無理だったかもしれませんが。
で、最後にまたまた愚痴みたいになりますが。
ちなみに、2連敗はおそらく、2011年ワールドカップ前のアメリカ遠征で2連敗した時以来だと思われます。
2連敗ではなく、ロンドンオリンピック決勝でアメリカに敗れてから3連敗でした。訂正しときます。というか、こんなに連敗している なでしこジャパン は見たこと無いですよ。
あと、今日の なでしこジャパン の布陣は「現時点での最強メンバー」ではありましたが、ドイツ代表も、ペーター選手やゲースリンク選手、マロジャン選手、エムバミ選手などが先発して途中交代でポップ選手も出場しましたが、要の選手であるボランチのベーリンガー選手や正ゴールキーパーのアンゲラー選手は出てない状態でした。
要するに、ある意味「どちらもテストチーム」での試合だったかもしれない状況で、負けました。
この点は重く見るべきです。要するに、控えにレギュラーの穴を埋めるような選手が なでしこジャパン にはいない、と。
予想的中な結果でした。いやぁ、あんなにひどい なでしこジャパン を見るのは今まであっただろうか、というくらいでした。
とにかくゲームを作れるプレイヤーがいないのが辛い。ボールを奪うシーンもほぼなく奪われるばかり。
フジテレビ初めマスコミでは「世代交代が今回のテーマ」と煽っていましたが、そんな簡単にうまくいくはずないですなぁ。一番心配なのは、これで視聴率が下がって なでしこジャパン を見る人が少なくなるんじゃないかなぁ、ということです。ただし、このアルガルベカップではその可能性大です。
澤選手、宮間選手のいないチームは、相当に厳しいことが、皆さんよーく分かったとおもいます。
とりあえず、ワールドカップ、オリンピックに行かなかったメンバーで良さげだった人を。
加戸選手。全体的にはまぁまぁなデビューだったと思いますが、プレッシャー受けた時のミスが多いような気がしました。そこを直してもらいたいです。近賀選手のバックアッパーは今のところ加戸選手しかいないので、ぜひとも頑張って欲しい。
キーパーの久野選手。反応の良さは、やっぱりよかったですね。コーチングはどうだったか分かりませんでしたが。
こんな状態でドイツ相手にどれくらいできるでしょうか。ある意味楽しみです。
追記:
そうそう、一つ付け加え。フォーメーションについて。
なでしこ合同合宿や今回のアルガルベカップでも呼んでいる選手にトップ下もできる選手は多いと思いますが、4−4−2 のフラットで、これまでと同じ。ということはやっぱり、澤選手を念頭に置いたフォーメーションだと思います。
最近ロンドンオリンピックを見なおしていて、今フランス戦が終了。いやー、ハラハラドキドキなすごい試合です。いつ見ても。
というわけで、大分遅れて アルガルベカップ(3/6〜13) 日本女子代表(なでしこジャパン) メンバー をエントリ。事前の私の予想(=勝ちにはこだわるはずだから、澤選手、宮間選手、福元選手は絶対に連れて行く、というもの)は、見事に外れました汗。
スタッフ
監督
佐々木 則夫 ササキ ノリオ SASAKI Norio【(公財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ
中村 順 ナカムラ ジュン NAKAMURA Jun【(公財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/大宮アルディージャ】
GKコーチ
前田 信弘 マエダ ノブヒロ MAEDA Nobuhiro【(公財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ
広瀬 統一 ヒロセ ノリカズ HIROSE Norikazu【(公財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/早稲田大学】 *
*2/25-3/1帯同
選 手
生年月日 身長 体重 所属 出場 得点
GK
1 海堀 あゆみ カイホリ アユミ KAIHORI Ayumi 1986.09.04 170cm 64kg INAC神戸レオネッサ 34 -28
21 久野 吹雪 クノ フブキ KUNO Fubuki 1989.12.27 170cm 63kg 伊賀フットボールクラブくノ一 0 0 ※
12 山根 恵里奈 ヤマネ エリナ YAMANE Erina 1990.12.20 187cm 78kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 1 -1
DF
3 岩清水 梓 イワシミズ アズサ IWASHIMIZU Azusa 1986.10.14 162cm 53kg 日テレ・ベレーザ 85 8
5 鮫島 彩 サメシマ アヤ SAMESHIMA Aya 1987.06.16 163cm 53kg ベガルタ仙台レディース 52 2
2 有吉 佐織 アリヨシ サオリ ARIYOSHI Saori 1987.11.01 159cm 52kg 日テレ・ベレーザ 5 0
16 川村 優理 カワムラ ユウリ KAWAMURA Yuri 1989.05.17 167cm 55kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 2 0
7 長船 加奈 オサフネ カナ OSAFUNE Kana 1989.10.16 169cm 51kg ベガルタ仙台レディース 4 0
18 加戸 由佳 カド ユカ KADO Yuka 1990.06.19 162cm 55kg 岡山湯郷Belle 0 0 ※
4 熊谷 紗希 クマガイ サキ KUMAGAI Saki 1990.10.17 172cm 60kg 1.FFCフランクフルト(ドイツ) 49 0
MF
9 川澄 奈穂美 カワスミ ナホミ KAWASUMI Nahomi 1985.09.23 157cm 49kg INAC神戸レオネッサ 39 9
14 田中 明日菜 タナカ アスナ TANAKA Asuna 1988.04.23 164cm 52kg INAC神戸レオネッサ 18 3
13 宇津木 瑠美 ウツギ ルミ UTSUGI Rumi 1988.12.05 168cm 62kg モンペリエHSC(フランス) 54 5
19 山崎 円美 ヤマザキ マルミ YAMAZAKI Marumi 1990.06.09 166cm 54kg アルビレックス新潟レディース 0 0 ※
20 中島 依美 ナカジマ エミ NAKAJIMA Emi 1990.09.27 158cm 51kg INAC神戸レオネッサ 2 0
15 瀬 愛実 タカセ メグミ TAKASE Megumi 1990.11.10 164cm 60kg INAC神戸レオネッサ 29 5
22 田中 陽子 タナカ ヨウコ TANAKA Yoko 1993.07.30 157cm 47kg INAC神戸レオネッサ 0 0 ※
FW
17 大儀見 優季 オオギミ ユウキ OGIMI Yuki 1987.07.15 168cm 60kg 1.FFCトリビューネ・ポツダム(ドイツ) 91 41
23 小川 志保 オガワ シホ OGAWA Shiho 1988.12.26 166cm 52kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 0 0 ※
24 永里 亜紗乃 ナガサト アサノ NAGASATO Asano 1989.01.24 165cm 58kg 1.FFCトリビューネ・ポツダム(ドイツ) 4 0
11 大滝 麻未 オオタキ アミ OTAKI Ami 1989.07.28 172cm 59kg オリンピック・リヨン(フランス) 1 0
25 京川 舞 キョウカワ マイ KYOKAWA Mai 1993.12.28 161cm 52kg INAC神戸レオネッサ 2 0
26 田中 美南 タナカ ミナ TANAKA Mina 1994.04.28 161cm 52kg 日テレ・ベレーザ 0 0 ※
※ 代表初選出 ・GKの「点」は失点数
スケジュール
3月6日(水)13:10 vsノルウェー女子代表
3月8日(金)12:15 vsドイツ女子代表
3月11日(月)12:20 vsデンマーク女子代表
3月13日(水)13:10 vs順位決定戦
まさか、澤選手、宮間選手、福元選手を外してくるとは思いませんでした。佐々木監督としては、負けてもいいという考えがあるんでしょう。心配なのは、視聴率悪化=人気低下、です。ざっと見て、ゲームを作るような選手がいないのが心配で、まぁ実戦で鍛えられるのを期待しているのかもしれません。ま、心配しすぎなのでしょうか。
ネット上のいろんな所で言われているように、6、8、10番は欠番。それぞれ阪口選手、宮間選手、澤選手。じゃぁ、2番=近賀選手、7番=安藤選手、11番=大野選手は??となりますが、近賀選手は前十字靭帯断裂で、今年のなでしこジャパンのメンバーとしてはほぼ絶望的かと思われるので、理解できます。安藤選手と大野選手については呼ばないと佐々木監督が明言していましたが、おそらく移籍したばかりの両選手は所属チームで頑張って、ということだと思われるので、今回若手に代わりになるような選手が現れない限り、彼女たち3人も再び戻ってくると思われます。
別の話になりますが、今回は浦和レッズレディースからは一人も呼ばれませんでした。今年の浦和は非常に若い選手ばかりなので、こちらもチームとして頑張れよ、というノリオの配慮かもと邪推。
今回のアルガルベカップでは、ノリオに招集してもらって見てみたいなぁ、という選手がいろいろいましたが、そのほとんどが怪我してしまいました。。。。(岩渕選手、阪口選手、左サイドバック候補の浜田遥選手、その他、2ちゃんなど見ると浦和レッズレディースの柴田選手も怪我のようです)。病み上がりの京川選手が選ばれたので、怪我の再発がなければ菅澤選手も選ばれたかも、、、、残念無念。あとニュースを追いきれてませんが、吉備国際大学の西川選手は普通に落選かなぁ、、、次回以降期待します。
合宿にも選ばれませんでしたが、浦和レッズレディースの藤田選手も見たかったなぁ、、、。
このメンバーで嬉しいのは、湯郷ベルの加戸選手と日テレベレーザの田中美南選手の初選出。素晴らしい。加戸選手は抜けた近賀選手の代役として、というよりポジション奪うくらいに、また、田中美南選手はとにかくアグレッシブに、2人ととも大いに暴れて欲しいです。どちらも右サイド。非常に期待しています。
その他、宇津木選手。ウェルカムバックです。去年のロンドンオリンピック直前まで18人枠確実と思っていたのがアメリカのロイド選手にやられて棒に振りましたからね。鬱憤をはらしてもらいましょう。
その他ポジション別で見ると、GK は久野選手が選ばれました。よかったです。あと、本当に山根選手が好きですなぁ。ぜひ成長した証を見たい。逆に海堀選手は正念場でしょうか。昨年のような不安定なプレーはもうしないと思いますが、どうでしょう。
DFは、岩清水選手と熊谷選手がいるので問題ないですが、バックアッパーに誰が当確するか。見ものです。なにせ、浦和レッズレディースの矢野選手が引退してしまいましたからね、、、、。しかも、右サイドバックは加戸選手を試すとして、左サイドバックに誰を当てはめるか、という永遠?の課題が。
MFは、7人中5人が INAC神戸の選手ですが、宇津木選手に頑張ってもらいたい。
FW、大儀見・永里の姉妹2トップが見たいなぁ〜〜。あとは、大滝選手も。
で、キャプテン。報道では「川澄ちゃん」イチオシでしたが、岩清水選手か、熊谷選手じゃないかと。もしくは、所属チームのポツダムでは現在怪我で離脱しているキャプテンの代わりにキャプテンマークをまいている大儀見選手とか、いいんじゃないでしょうか。
という訳で、どんな なでしこジャパン を見せてくれるか、楽しみです。
なでしこリーグ の日程が発表されました。湯郷ベルの試合を抜粋して、代表の日程も入れて、毎月ごとに区切ってみました。
それぞれ頭のアルファベットはなでしこジャパンJ、なでしこリーグL、なでしこカップC、を表し、それに続く番号は節です。代表J に続く番号は試合数、ということで。
こうやってみると、凄まじいスケジュールすなぁ。特に6月、7月は。
選手の皆様、ぜひぜひ怪我なく、代表は快進撃を続けてほしいものです。お疲れ様です。
ライターの江藤高志さんが運営するブログ「ふっとぼうず」に、「2月7日に行われた佐々木則夫監督の講演趣旨」というタイトルで6本エントリが上がっています。必見、必読です。
「2012年7月に発生した大分県北部豪雨災害に対する支援事業として行われました。」と冒頭で江藤さんが書いてらしているので、当サイトが貢献できるかどうかはともかく、拡散用にそのまま引用しておきます。
| そもそもこの講演会は、2012年7月に発生した大分県北部豪雨災害に対する支援事業として行われました。
すでに関心は薄れていますが、未だに被災地は完全には復旧しておらずこの講演会でも女子サッカー選手たちが募金を呼びかけていました。いまでも募金を募るくらいには、被害が残っているということで、ぼくも認識を新たにしましたし、災害被害とその復旧活動を啓蒙するという意味では良かったのかなと思います。 ちなみに水害はこんな状態です。 |