今年のF1は見ていて辛い とエントリしたばっかりなのに、素晴らしい結果が。しかも鈴鹿。
カムイ、おめでとう。ありがとう。
最高。
適当にくっちゃべるサイト
いやー、ありえない。まさか「最強なでしこ」がガーナに敗れるとは。
天然芝にボール・足を取られてなのかパスがつながらなかったり、今までだと考えられないようなミスも多かったり、まさかのキーパーのトンネルがあったり。確かに体格差もありフィジカルも強い相手でした。
ですが、U20でもそうだったように、采配、戦術面で完敗だったと思います。ガーナは日本相手にしっかり押さえるポイントを踏まえてゲームにのぞんできたような気がします。翻って日本は、グループ・リーグで披露してきたサッカーそのままにのぞんで、しっかり相手に予習させて、負けてしまった印象です。
やはり、トップの なでしこジャパン の佐々木監督とは違うんですねぇ。確かにU17というアンダー世代なので育成が一番の目標とはいえ、きっちり対戦相手に対する対策をたてて、勝って決勝までいって優勝する、ということができないとダメだと思います。勝つこと、優勝すること、というより、勝たせてあげること、優勝させてあげることが、一番の教えとなると思うのですが。
結果。はたして育成年代でも、吉田監督に任せていて大丈夫なのかな、というのが、率直な印象でした。
今年2月のアルガルベカップから始まった なでしこジャパン の大会が目白押しだった一年。オリンピック、U20WWC、U17WWCと続いた旅も、残すは なでしこリーグ、全女 のみとなって、熱かった夏と比べると寂しい秋ですなぁ。
ドイツは今大会のU17は見てなかったので、予習。
結果と途中経過をざっくり書くと、ブラジルがセットプレーで先制。ドイツが豪快なゴールで追いつく。最後の最後、やがてPKという場面のアディッショナル・タイムで、コーナーキックからドイツが大逆転勝利。劇的な勝利でしたぁぁぁあああ!!!
と、書いてて空しくなるくらい、お互い攻め手が無くて、ミスパスの連続で、とにかく前に蹴りこんで前線が走ってどうにかする、というサッカーに終始。
U20のドイツ代表は良いチームだったと思いますが、この年代は見るべきものは無いですね。5-0で リトルなでしこ の相手にならなかったブラジルは言わずもがな。
というか、リトルなでしこ のあまりにも圧倒的な強さが誇らしい。
だから、ガーナには簡単に無失点で勝って欲しいです。
先日発表になった、ペレス→マクラーレン、ハミルトン→メルセデス。泣きたくなった。
今年のカムイも、例年になく速くて良いレースしていたと思いたいけど、全く歯車があわず、結果的にはペレスにやられたいほうだい。
そして、今日、ハミルトンのメルセデス加入で去就が注目されていたミハエル・シューマッハが、引退を表明しました。本当に泣きたいです。
今年は確か、チームメイトのニコよりも予選勝ってる回数多かったような。それでも、結果は、7回もワールドチャンピオンになったドライバーにしては全く物足りないもの。1回目の2006年の引退では、また戻ってくるよね、やりきってなくて一時休業だよね、と思ってましたが、今後はもう復帰しないでしょうね。復帰後のシューマッハを特に応援していたわけではないのですが、やっぱり寂しいです。ただただ、お疲れ様といいたい。
カムイにしろ、シューマッハにしろ、残念です。無念です。
たのむから、カムイが来年もF1で走っててほしいです。