無線LANルーター

まさかの2連投(ぉ。

一昨年元旦に届いた今このブログを書いているノート・パソコン単体では必要性を感じなかった無線LANルーター。

昨年8月に AQUOSPHONE SH-12C、9月に タブレットの ICONIA A500 を入手してからは、必要にかられて?購入することになった。

で、2つ。どちらもプラネックス。

GW-USNano2とMZK-MF300N

左がUSBに直接刺すアンテナ、GW-USNano2。右がそのまんまのルーター、MZK-MF300N。

なんで据え置きのもっと上等なのじゃないかというと、とにかく携帯性に優れたもの、どこにでも持っていけるもの、というのがあたくしのコンセプト。

ついでにノート・パソコンについて言うと、財布との相談の上だがハイパフォーマンスなノート、大きさは15インチまで、多少重くても薄いちっさいパソコンよりも好き、担ぐからOK、という考え方。ルーターも同じです。

最初は GW-USNano2 を購入したんだけど、無線LANクライアントのモードやアクセスポイントなど切り替えるのがソフトウェアで、いろいろわずらわしくて使い勝手がよろしくなかった。

そこで、小さくて携帯しやすそうなのを探したら、MZK-MF300N というのが。写真でこいつから出ているケーブルは、パソコン本体から電源をとるやつ別売りで、非常に便利。あと、これはパッケージも良かった検索してみてください。というわけで、MZK-MF300N を愛用していて、 GW-USNano2 はほとんど使ってないけど、ブログのネタにはなりました。

ivy bridge への苦難の道 その9 -続々と新製品が出てますな-

マウス・コンピューターからパソコンが来ないうちに続々と新製品が登場してます。その中で、無線レシーバーが内蔵されたモデル。いいですね。元ネタは ITmedia さん。

“Ivy Bridge”なプレミアムCore i7ノート、新デザイン+新CPUの「LaVie L」実力チェック 2/3

無線レシーバーが内臓されたパソコンと無線マウス

スペックなどはITmediaさんのページを見てもらうとして、このNECのパソコンを買おうとは思わないけど、このアイディアはいいですね。というか、USB のアンテナ、内蔵すればいいのに。と思ってたのですが、これ、標準化して内蔵とかになるんでしょうか。それだったら Bluetooth はいらないかも。

AQUOSPHONE SH-12C と ICONIA TAB A500 用に買ったイヤホンなど

マウス・コンピューターからまだパソコンも来ないので、AQUOSPHONE SH-12C と ICONIA TAB A500 用に買ったイヤホンなどを。

左から順に、

  1. 100円ショップで買ったもの 105円
  2. Panasonic製 RP-HJE150 1k強
  3. バッファローコクヨ BluetoothR2.1対応 ワイヤレスステレオイヤフォン BSHSBE06APK 2k弱
  4. Bluetooth® 2.1+EDR 対応 ステレオイヤホン ロジテック LBT-PCHP05BK 4k弱

Bluetooth ステレオイヤホンが2つも汗。

AQUOSPHONE SH-12C を入手してからは外出時に、ウォークマンを使ってた頃以来古っ、久しぶりに音楽を聞こうかね、となって、イヤホンを物色することとなった。

元々 Bluetooth のものは買うつもりは無かった

「これで十分だろ」と買ったのが100円ショップのイヤホン。ところがこれが音が悪い。しかも耳に合わなくて音漏れ&外部音がよく聞こえる、という代物。しかも、AQUOSPHONE SH-12C は他種に比べてどうか知らないけど、音が小さい。なので、これは使いもんにならねーわ、ということで、ちょっと高いものにしてみたのがPanasonic製 RP-HJE150。

ちなみに、後日別の100円ショップに行くと、普通にカナル式も105円で売ってたという(ぉ。

人生初のカナル式

「F1みたいな耳栓みたいなイヤホン=カナル式いいなぁ、ま、100円ショップにはないでしょ」と思ってた。当初はカナル式という名前もしらなかったという。105円イヤホンを選んだときに決めた決め手が、ジャック部分がL字になってること。AQUOSPHONE SH-12Cに負担かけないもんね。ところがカナル式を選んでいたら、その店舗では全てストレートしかなかった。ので、価格も考慮して Panasonic製 RP-HJE150 を近くの電気量販店で購入。

さすがに世界の Panasonic。

なのかどうなのか知らないが、音いいです。しかも密着度が半端じゃなくいい。と思う。ランニングなどちょっと激しい運動などでは無理だと思うけど、歩く程度なら問題ないと思われる。ただいかんせん、ジャックがストレートなので、外出時には少しストレスに。少しずつストレスが大きく。巨大になったストレスが無線へとぉ。

人生初の Bluetooth

というわけで、昨年7月下旬に AQUOSPHONE SH-12C を入手してから約1ヵ月後に3台目のイヤホンもどき、人生初の Bluetoothイヤホン、BSHSBE06APK を入手。これをレシーバーにして、イヤホンは引き続き Panasonic製 RP-HJE150 を使用。こんなのが昨年9月当事には地元の量販店では5k円くらいもしてたので、送料1k円プラスしてもこっちが安いや、ということでネット通販で購入。本当は黒が欲しかったのだが1k円ほど割高だったので、普段持ち歩かないし似合いもしないピンクであっさり妥協。

 初の Bluetooth ということで音の劣化とかいろいろどうなんだろ、とドキドキしながらの購入だったが、ま、こんなもんでしょ。みたいな。確かに高音・低音は音ヤセするけど、有線から開放された気持ちのほうが勝っていたので、無問題。BSHSBE06APK を胸に刺して、AQUOSPHONE SH-12C をポッケに入れて、快適です。ただ、音質が落ちるのは想定内だったけど、ボリュームも若干下がって、少しがっくり。

あと BSHSBE06APK だと、しゃべるときに不便を感じる。さらに、無線と言えどもイヤホン Panasonic製 RP-HJE150 は1mくらいあってそれをたたんでるんだけど邪魔で、収まりどころが無くて余計にストレスが。だんだんストレスが大きry。

あっさり2台目の Bluetooth

というわけで、最終的には現在使っている、先月末に買った ロジテック LBT-PCHP05BK に落ち着くことに。本当は最初からこんな耳だけにぶら下がっているようなのが欲しかったんだけど、昨年夏ごろはこのようなタイプが1万円もしくは1万円オーバーくらいの値段だった@近くの量販店。で、ネットでも6、7k円くらいだったかと思う。最近はスマホ自体普及しているのか、Bluetooth 製品、イヤホンも価格が下がったような気がする。ということで、ある意味買い時だったと思う。と思いたい。

ただ、こいつはあまり音が良くない。というか、公式サイトでは「低音がすげえぜ!」みたいなこと書いてあるけど、これはこもった音と言うんじゃないだろうか?というかんじ。ただしこれは好みの問題やも知れぬけど。もう一つ悪い点を上げると、Panasonic製 RP-HJE150 とは逆で密着度はかなり低い。ポロっと落ちそうなときもある。ま、これも個人の耳との相性があるとは思うけど、amazon でも似たようなコメント多し。良い点は音を大きくできます。これは素晴らしい。 Panasonic製 RP-HJE150 よりもさらに外界からシャットアウトさせてくれます。

Bluetooth について利点、難点など

 最後に Bluetooth について。音切れはたまにある。ぶちっ、というかんじ。特に人間の体が一番の障害物のようで、 AQUOSPHONE SH-12C と Bluetoothイヤホンの間に腕が入ったくらいで途切れることもあります。

Panasonic製 RP-HJE150 + BSHSBE06APK はまだ自由度が効くので AQUOSPHONE SH-12C の近くでセットもできるけど、 ロジテック LBT-PCHP05BK は電源ボタン、ボリュームボタン、充電口もそうだけど、どうやらアンテナまで、全て右耳の方に固めて取り付けてあるようで、AQUOSPHONE SH-12C はおのずと体の右方面?に置かざるを得ないです。首振るだけで切れたりもする。それでも快適で、なんつったって会話はしやすい。イヤホンしているこっち側は。電話の向こう側は、もしかしたらよく聞こえないかもしれないけど。

あと、ロジテック LBT-PCHP05BK は ICONIA TAB A500 では認識しなかったです。よく調べると A500 はBluetooth 機器の会話には非対応だそう。だけど、何故か BSHSBE06APK は普通に認識したりして、よくわからない。

ivy bridge への苦難の道 その8 -Bluetoothマウス買った-

パソコンも来ないうちからフライング。

今度の新しいノート・パソコンはBluetooth3.0が載ってるので、Bluetoothマウスを買って来た。

BSMBB08BKバッファローのBluetooth 3.0対応 BlueLEDマウス、BSMBB08BK というやつ。

ネットで買おうかといろいろ物色していたのですが、送料考えると五十歩百歩なので、実際に店舗で見て手に触って買うことに決めた。Yマダ電気で2、600円くらい。秋葉あたりだと2、000円はデフォで切るんだろうな。今日現在、価格comで最安値1、500円くらいでした。

 昨年の一月に買ったエレコムのマウス、M-PG2DLBK に引き続き無線マウスは2代目。
本当はこのM-PG2DLBKと同じく、

  1. 右クリック・左クリック、
  2. 進む・戻るボタン
  3. ホイール・クリック
  4. ホイールが左右に動かせるチルト機能

がついたやつが欲しかったんですが、Bluetooth マウスって、そもそも製品自体がないんですよ。無線系は、M-PG2DLBKのようなUSBアンテナつけるやつが圧倒的大多数。Bluetooth だとかっこ悪かったり、戻る・進むボタンがなかったり、チルトがなかったり、と選べる商品が限られてくる。

というわけで、ルックスがある程度良くて、チルトは無くてもホイールクリックできればいいか、ということでBSMBB08BK に白羽の矢をぶすっ、と刺して買ってきました。ルックスだけで言うと、Microsoft 5000 が欲しかったんだけど、進むボタンがなかったので泣く泣く却下。

一代目と二代目の2つを並べてみると、BSMBB08BKのほうが若干大きくて、M-PG2DLBKは手のひらまでマウスのお尻の部分が届かなくて指だけで動かしているというかんじなのが、BSMBB08BKは手のひらを乗せて動かす、というかんじのタイプ。

ノート同様持ち運んで出先でも使用しているので、若干大きくなったのはデメリットだけど、作業してるとこっちが疲れないかもしれぬ。

とりあえずノートは無いのだが、AQUOSPHONE SH-12C とタブレットの ICONIA A500 と繋いでみた。普通に認識して使える。新しいノート買ったら動画にでもしてうpしようかね。

というわけで、4月29日に発注して10日が経ったけど、肝心の ivy bridge ノートはいつ来るんだろね。

 

Plenus なでしこリーグ、第4節が終わって雑感

基本、なでしこTV しか観てません。あとは youtube にあがっている動画をちょこちょこ。
しかも、岡山湯郷ベル視点w。

そんなあたくしの雑感です。

まず第4節終了時の順位表。

 昨年の最終順位は、

  1. inac
  2. 日テレ
  3. 浦和
  4. 湯郷ベル
  5. 新潟
  6. 伊賀
  7. ジェフ
  8. 狭山
  9. 福岡

湯郷ベルは開幕から1.ジェフ、2.伊賀、3.新潟、4.高槻、と、昨年の順位では下のチームと昇格チームの高槻との4戦。なので、優勝を狙うチームとしては開幕4連勝は必須だと思ってましたが、見事しっかり4連勝。今日の試合はまだ見れてませんが、スタッツpdf などをみるとほとんど押してたのにゴールが遠かったようです。

伊賀もジェフも、狭山も下位に沈んでますが、伊賀は今日の試合で日テレと、前節の浦和と引き分け。ジェフは前節に浦和と引き分け。inacも前節で狭山に1点差とされる2失点など。今日の湯郷ベルの試合の スタッツpdf によると、高槻もなかなか手ごわそうです。4節終わって、福岡以外失礼、各チームの力もかなり接近しているような印象。なので、今後も面白そう。

で、浦和と日テレが、開幕前から考えられなかった?予想外?のとりこぼし。湯郷ベルとしては、最高のスタートです。

ただ、湯郷ベルとしては、上位陣と対戦することになる5節以降が重要です。5節・浦和、6節・日テレ、7節・inac、と、オリンピック前に大きな山場がやってきます8節・福岡AN、9節・狭山。6月10日の9節が終わるとなでしこJAPANはスウェーデン遠征を皮切りに、一気にオリンピックモードに突入。なので、5、6、7節が、湯郷ベルにとってもリーグにとっても前半戦のハイライトとなりますあくまでも湯郷ベル目線ですw。

まずは浦和。ここにきっちり勝ちきりたいところです。

下のyoutubeは、今日の1得点。

ちなみにこの動画のうp主、フランスの人なのかな。こんな極東の女子リーグをフランス人がアップするなんて。すごい時代です。

zippo 買った

芯がダメになってきてて火の付が悪くなってきてて、どうしようかなぁ、芯だけって売ってるだろうか、とだましだまし使っていたら、なんと蓋(?というのか?)が取れてしまった。

なので、奮発して買いました。左が壊れた今まで使っていた zippo で、右がおニュー。

2、940円とかいてあるけど、実際はディスカウントされて税込2、058円也。火をつけてて楽しく、ついついタバコに手が伸びる。

 

zippo

ivy bridge への苦難の道 その7 -マウス・コンピューターについて-

納期がほぼ確定したのでエントリ。

 

マウス・コンピューターで購入しました。送料含めて約14万円也。生まれて初めて購入することになるショップ?、マウス・コンピューターについて、メリット、デメリットなどを雑感。

 

メリット:新CPU、チップセット、且つ高性能でも、信じられない安さと品揃え

マウスのいいところは、発売されたばかりの新製品なのに、とにかく安くて選べる機種が多いこと。

 

出たばかりの ivy bridge で且つ、BTOできるSSD+HDDモデルを選ぼうと思ったとき、マウスかドスパラくらいしかなく、前回買った=今使っているノートパソコン工房は選択肢に無かった。

 

右の画像3つは、選択肢だった3つのスナップショット。クリックしたら拡大しますが、でかいです。内容は下記のようなかんじ。それぞれ同じような構成で組んでみたもの。

  1. マウス i510ゴールドivyをグレード・ダウン 138、390円
  2. ドスパラ QF670ivyをグレード・アップ 176、461円
  3. ドスパラ QF560sandyをグレード・アップ 134、536円

i510 と QF670 は同じCPUでほぼ4万円の差額。ドスパラは一世代前のモデル QF560 でやっと同じくらいの価格帯に。ドスパラが高いというより、マウスが安すぎ。

 

しかもよく見ると、メモリがドスパラは4GBx4が、マウスだと8GBx2だったりするし、HDDだとマウスなら1TBで、ドスパラは750GBだったりする。その代わりドスパラはSSDがintelではありますが。

 

とはいえ、やはりマウスのこの価格は破格に思える。ついポチりたくなる、というものだw。

マウス

i510ivy

ドスパラ

QF670ivy

ドスパラ

QF560sandy

 

デメリット1:とにかく遅い納期

配送は、マウスのホームページによると「4営業日」くらいだそう。伸びることもあるそう。で、土日はお休みで、祝日も休みっぽい。

しかも今回は、ゴールデン・ウィークも重なった。「2012年 ゴールデンウィーク期間の営業・製品出荷について」で出荷についてみてみると、下の図のようになるそう。

 

 

ということは、今回は4月29日に発注したので、そこから4営業日となると、

  • 4月29日発注
  • 30日はマウス・コンピューターが止まっている)
  • 5月1日、2日の2日間営業
  • 3、4、5、6日はマウス・コンピューターが止まっている
  • 7日、8日の2日間営業
  • 結果、今回の出荷は9日

ということのようです。おいおいおい、そりゃないだろ、と。

 

特に今回は、4月29日 ivy bridge というニューカマーの発売を受けて普段よりも受注が増えると考えられる時期に、いくらゴールデン・ウィークとはいえ休みますか?ハァ??と。

あたくしの他にも、首を長くして待っている人が多いはずだ。

 

 ちなみに、他のBTO系のショップは、GW中も普通に即納や3営業日後発送など通常通りにやっているので、余計にもやもやするのだ。

 

というわけで、せっかく勝手にだけど人柱になろうかと思っていたのに、無理です。私の手元に届く頃にはインターネットのどこかでレヴューが上がっていることと思う。そちらを参考されるといいかと。

 

デメリット2:送料高すぎ

マウス・コンピューターの送料に関するページ によると、

  • PC本体(デスクトップ・ノート共)     1台につき   3、150円(税込)     1台につき   +2、100円(税込)

 とのこと。ありえない高額送料に思える。 というのも他のショップでは、無料キャンペーンや無料がデフォだったり、あたくしてきには支払っても2千円内くらいの感覚。

 

マウス・コンピューターのギリギリまでの安い理由は、送料で稼いでいるからかもしれない。

 

マウス・コンピューターについての雑感のまとめ

 

今回はこうなるだろうなぁ、ま、一度くらいはマウスで買ってみるか、ネタにもなるし、と言う気持ちで買ったので、とにかく10日以上を待つのみ。

 

写真やキーボードの写真を見ると clevo製のようなので、待てる人はもうしばらく待って価格が落ち着いてから、同じ clevo製のパソコン工房から同等品を買ったほうがいいと思う。