‘fifa women”s world cup germany 2011 グループリーグ1戦目終了後の雑感’

ドイツxナイジェリア前に、シードの4国だけについてちょびっと。

 

各グループとも、No.1シード国が順当に勝利。ブラジルxオーストラリアは見てないけど、日本、ドイツ、アメリカ共に、結構苦労して勝利。

 

一番大変だったのはアメリカだったと思う。北朝鮮強かったなぁ。勘弁してほしい。9月のロンドンオリンピック予選が怖い。。。

 

日本、ドイツは1点差だったけど、ドイツはフリーキックを一発やられただけで、カナダとの力の差は歴然だったと思う。

日本もニュージーランドよりは全然強かったけど、圧倒的に勝った印象は無かったです。シード国4チーム中、ゲーム中に追いつかれたのは日本のみ。

 

先ほどカナダ0-4フランスを見たけど、やっぱりフランスとやりたいので、ドイツには順当に勝ってもらって、なでしこにも順当に勝ってもらって、是非決勝トーナメント1戦目はフランスとやりたいですね。

深野悦子主審、高橋早織副審の「なでしこ審判」が登場

今やっている、フランスxカナダ、の審判団、深野悦子主審と高橋早織副審のアジア勢がやってるんですね。

 

今のところ、まったく審判が主役になるようなこともなく、よい裁きだと思います。

 

頑張ってほしいです。

‘fifa women”s world cup germany 2011 mexico 1-1 england’

うん。どちらも、なでしこ の敵じゃないと思う。と、思いたい。

 

イングランドは、とにかくケリー・スミス。彼女を押さえれば、どうにかなる。普段は歩いてるのに、ボールが来たら決定的な仕事をするような印象のケリー・スミスだけど、4年前のワールドカップよりは、怖くないような気がするです。
あとは、とにかく俊足な黒人の14番だけど、彼女は後半は疲れてたような気がす。

 

メキシコには、普通に勝てると思う。ニュージーランド、イングランド、メキシコ、どこも侮れない相手ではあるけど、勝てない相手では絶対無いと思う。

 

大会前に宮間あやが、「初戦も大事だけど、6戦全部大事」とコメントしていた。6戦とは、ベスト4以上の事。

 

いけるんじゃないかなぁ、と、期待を込めて、このブログをエントリ。

‘fifa women”s world cup germany 2011 japan 2 – 1 new zealand’

まるで、ワールドカップで優勝するチームの初戦みたいな試合だったなぁ。

 

先に悪いところから。

 

このチームのウィークポイントは、熊谷と鮫島のさらに言うと、その前の宮間も左サイド。右サイドの近賀、岩清水、SHの安藤は、本当に鉄板。敵チームからみると、絶対に崩せないラインだろうな。
となると、今後も、必然的に左サイドから攻められるような。

 

それと、困ったところに必ず顔を出してくれる澤と宮間にボールをあずけたらミスパスやトラップミスしちゃったりする場面が目立ったような気がする。
澤と宮間はこのチームのダイナモだと勝手に思っているので、絶対にミスしちゃいけない。
けど、ミス多いよね。特に私のお気に入りの宮間。

 

それでも、不用意にロングボールを入れられることとミスを犯すことをちゃんと修正してきたから、佐々木監督もいい監督なんだなぁ、と。

 

そして岩渕。すごかった。
彼女の動き、パス精度。日本じゃなくて、とっとと海外に出て欲しい。残念だったのは、今日、1ゴール欲しかったなぁ。もしかしたら、今大会は岩渕の大会になるかも。
それと、岩渕が入ってから、澤とのホットラインもよかった。

 

で、やっぱり最後は、一番お気に入りの宮間w。岩渕があの位置でフリーキックを得たと同時に、4年前のイングランド線の2発を思い出して、簡単にいれそうなイメージがした。
で、そのとおりにゴール。
すごいよ。感動した。

個人的には、ドイツ大会で真昼間と、2006年のA代表の悪いイメージを引きずりながら観戦していたので、
きっちりと なでしこ が落とし前をつけてくれたイメージ。素晴らしい。

 

というわけで、点差はともかく、最高な滑り出しな、なでしこ であった。